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 のんほいパーク(豊橋市総合動植物公園)
 のんほいパークは動物園、植物園、遊園地、自然史博物館が一体となった豊橋市の公園。自然史博物館が恐竜で有名となっているが、植物園もなかなか充実している。熱帯の植物が観察できる温室では花や果実のほかココヤシ、インドボダイジュ、大型のシダであるヘゴ、マルハチなども栽培されている。つつじ園、バラ園、ふるさとの雑木林があり、コナラ、アベマキ、ハナノキ、メタセコイヤ、ミツバツツジ、コバノミツバツツジ、ツノハシバミなど多くの種類の樹木や野草が植えられている。絶滅危惧種とされているハヤトミツバツツジ、オキナグサ、ミスミソウ、ヒメコウホネ、アサザも栽培され、見ることができる。タイサンボク、ラクウショウ、ロウヤガキ、サンザシなど外来種も多い。また、すいれんの園ではフランスの画家クロード・モネのアトリエであったモネガーデンより譲り受けたというモネのスイレンの花を見ることができる。
入口 案内

場  所 愛知県豊橋市大岩町大穴1-238 TEL 0532-41-4747 Google-map
アクセス
東名高速道路の豊川ICより国道151号線を小坂井方面へ約10分 『宮下』 の信号を左折後、国道1号線を静岡方面へ約30分 『動植物園入口』 の信号を右折すると正門前の駐車場。植物園、遊園地へはもう1つ先の信号『大岩町本郷』を右折して東門前の駐車場へ。入園料:大人600円、小中学生100円。駐車料:普通車200円。毎週月曜日休園 (その日が祝日及び振替え休日の場合は火曜日)。

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